【更新日:2025年12月9日】
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こんにちは。おいものっこです。
今回は、保育士試験【実技】の体験談を書いてみようと思います。
試験年ごと、地域ごと、会場ごと、受験分野ごとに違いがあるので、あくまでおいものっこの体験談として参考程度にとどめておいてください。受験者の人数、試験室の大きさなどは本当に様々なようです。
R5年後期に受けた保育士試験(実技・音楽と言語)の体験談です。
その前に私、おいものっこの当日の服装についての話をしておきます。
保育士らしい清潔な格好なら何でもいいと思います。
(保育士らしいといってもエプロンなどはつけないです。)
私は、髪は基本黒でほんのり茶色、白い襟付きシャツにベージュ色の薄いセーター、紺色のズボン、紺色のスニーカーで挑みました。
①動きやすい服装
②脱ぎ着でき、体温調節できる服装
※上記二つのことが大事だと思います。
では、体験談に入ります。
筆記試験が終わり、ドキドキしながら結果を待ちました。
筆記試験合格の知らせとセットで実技試験の受験票が届きました。
筆記合格の嬉しさと同時に実技試験への緊張が高まりました。
筆記試験合格の知らせから実技試験本番の日までは全く時間がありません。
結果が出てから実技の対策をやろうでは間に合いません。
早めに早めに対策を練りましょう。
当の私は、筆記試験合格の知らせの時点で、自分なりに完璧にして
実技試験当日を迎えました。
令和5年後期の保育士試験(実技)は、12月10日に行われました。
例年ですと昼間でも少し寒いような時期ですが、すごくあったかい日でした。
とはいえ、8時45分からガイダンス開始だったので朝はまだ寒く、厚着をして出かけ、会場で調節しました。(集中力が低下しますのでくれぐれも服装には注意してください。)
8時45分からガイダンス開始と書きましたが、受験番号早い遅い関係なく、受験者全員8時45分集合でした。(R6年の前期から実技試験のガイダンスは9時からになっているようです。)
ガイダンス開始の30分前に会場が開き、中に入ることができました。