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おいものっこがおすすめする「英語の絵本」8選

【更新日:2026年5月22日】

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こんにちは。おいものっこです。
今回は、英語の絵本のご紹介です。
なじみがある、楽しい、読みやすい。この3点に当てはまるものをピックアップしました。特に、読みやすいを重視しました。
作者名、訳者名、出版社名は、敬称を省略とさせていただいています。
難易度は、おいものっこが考えた大体の目安です。
それではやっていきます。


 

 













○『エリックカールのえいごがいっぱい』


(難易度1)

英文法を習う前に英語に親しみをもってもらうために身近なモノの英単語に触れるという意味でいい本だと思います。
エリック・カールが描いた数々のキャラクターが出てきます。皆さんお馴染みの『はらぺこあおむし』に出てくるあおむしも出てきます。私は、タツノオトシゴのキャラクターが好きです。『とうさんはタツノオトシゴ』いう本からのもののようです。
動物、乗り物、服、食べ物の英単語のほか、動作を表す英単語なども載っています。
英単語のところには、カタカナも読み方の目安として載っています。

英語の勉強をするときに頑なにカタカナを表記することをNGとされる方もいますが、私は、そうは思わなくて、この本のように目安で書いてある分には、全然いいと思いますし、むしろ助けになると思います。ご自身で英語を覚えるときには、聴こえたままのカタカナで書く分には全く問題ないと思います。







○『Good Evening Mr. Moon』

(難易度2)

林明子作の『おつきさまこんばんは』の英語版(訳:ロバート キャンベル)です。
簡単な英語で読みやすいです。日本語版や朗読も一緒に用いるとよりよいでしょう。







 ○英語でもよめるじぶんだけのいろ A color of his Own』

(難易度2)

上記の好学社のこの本は、下に日本語訳がついているものになります。訳は谷川俊太郎です。生き物や色の英単語がたくさん出てきて小さな子どもでも楽しく読めます。
カメレオンが主人公だがいろいろな生き物が出てきます。私は、ピンクのぶたがかわいいと思いました。英検3級あたりがあれば楽に読めますが、なくても全然、訳の助けを借りながら楽しく読めます。





○『英語で読める 『おおきな木』
The Giving Tree

(難易度3)

私の好きな絵本の中の一つです。
上記の本の訳は村上春樹。出版社はあすなろ書房。
なお、『The Giving Tree』(日本名 『おおきな木』)は、篠崎書林から1976年に初版本が出版された「ほんだきんいちろう」が、訳した本もあり、物語の中で非常にインパクトがある部分の訳し方がかなり異なっています。気になる方はそちらも見てみるといいでしょう。お勧めします。






○『どろんこハリー 
Harry the dirty dog


(難易度3)

上記のラボ教育センターのものは、英語と日本語で読めてCDもついています。
英検3級あたりをお持ちなら楽しく読めます。
英語を読むときは、極力行ったり来たりせずに前から順番に読んで英語の語順に慣れていきましょう。






○『Play with me 
わたしとあそんで


(難易度3)


繰り返しのような文章が続く構成なので小さな子どもにも読みやすいです。楽しく音読ができる本だと思います。こちらも英文、日本文に加え、CDがついています。








○『All aboard!
The train is now departing


(難易度3)

作は、山本忠敬。訳はロバート・キャンベル
読みやすい英単語が並び、親しみやすい。英検3級があれば楽しく読める。
日本語版や朗読を一緒に用いると用いるとよりよいです。





○『Curious George』


(難易度3)

上記の本の日本語版は、『ひとまねこざるときいろいぼうし』となります。読みやすい本ですし、シリーズもので他のものも何冊かあるのでそちらも読んでみてください。
英検3級あたりがあれば楽しく読めます。




本の紹介は以上となります。難易度を分かってもらうために英検3級という例を出していますが、必ずしもなくてはならないものではないし、日本語訳を頼りに読んでいけば簡単に読めるものばかりなので、お気軽にぜひ一度手にとって読んでみてください。小さなお子様には、読み聞かせてあげてください。








一方で、英語の絵本を読むことを勉強ととらえたときには






・音読する
・日本語訳がある英文で勉強する
・わからない単語、熟語はそのままにしない。(辞書を引くことを習慣にする)
・文型を常に常に意識する



あたりが非常に大事になってきます。


英語の多読というものが流行っていますが、私は、必ずしもそのことに賛成というわけではありません。たくさんの英語の本を読み、英語に親しみを持つという意味ではいいと思いますが、単語や文法の知識がないまま、読み進めてもどこかで行き詰ります。

最近の子どもたちは割と小さなうちから英語検定を受けますが、3級や何なら2級が受かっていても、文法はあまり得意ではなく、学校の英語の成績がよくないという子も、わりと見かけます。英検という試験のの型を覚えてしまい、検定は合格しているようです。英会話教室に通っている子にも同様に増えています。こちらは発音はいいのに筆記試験となるとあまり点が取れないという子がいます。
なので、どちらかというとたくさん読むというよりは、一冊の本を単語、文法を一つ一つ分析しながら読んでいくというのが、勉強という観点からいうといいのではないかと思います。



読書にせよ、勉強にせよ、イヤイヤやるのは好ましくないので、自分が読みたいなあと思う本、読みやすい本を選ぶということが大事かなと思います。今回、おいものっこが選んだ絵本は、楽しく読書をしたい、英語の勉強をしたい。そのどちらの観点にも当てはまるものだと思いますので、是非、参考にしてください。



それでは、今回はここで終わりにします。









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