【更新日:2025年12月12日】
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こんにちは。おいものっこです。
今回は、私のおすすめの「クリスマスの絵本」6冊の紹介をします。
世の中には「クリスマスの絵本」は、山ほどあり、どれを読めばいいのか、読ませてあげればよいのか迷ってしまうと思うので、読みやすさを第一に考え、可愛らしさがあるものを選び、紹介したいと思います。
サンタクロースは必ずいます☆

○『まよなかのゆきだるま』
○『まよなかのゆきだるま』
作者:森洋子
4歳以上向け。
色づかいが素敵だなと気になり、読んでみることにしました。
きちんと考えられた色づかいでした。
お話の方もすごく読みやすく、読み進められて、心があたたまる作品です。
○『サンタさん ありがとう』~ちいさなクリスマスのものがたり~
○『サンタさん ありがとう』~ちいさなクリスマスのものがたり~
作者:長尾玲子
4歳以上向け
少し寂しい気持ちにもなりますがいいお話です。
みんなに幸せになってほしいです。
文章も読みやすいです。
○『もしも、ぼくがサンタクロースとともだちだったら・・・』
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○『もしも、ぼくがサンタクロースとともだちだったら・・・』
作者:富安陽子
絵: YUJI
4歳以上向け
もしも、「ぼく」がサンタクロースとともだちだったら一緒に何をしたいかという想像のお話です。
とてもかわいいお話でした。
○『クリスマスにゆきがふりますように』
○『クリスマスにゆきがふりますように』
作者:シビル・ドラクロワ
訳: 石津ちひろ
4歳以上向け
とてもかわいくて幻想的。読みやすい作品です。
○『しごとをなくしたサンタさん』
○『しごとをなくしたサンタさん』
作者:スティーヴン・クレンスキー
絵: S.Dシンドラー
訳: こみやゆう
小学生以上向け
しごとを失ってしまいそうなサンタさん。
果たして結末は、、、。
○『サンタクロース一年生』
○『サンタクロース一年生』
作者:原京子
絵: 原ゆたか
小学生以上向け
突然、サンタクロースに任命されたおじいさんの話です。
おじいさんは無事にサンタクロースを務めることができるのか。
以上になります。
「絵本」というと子ども向けというイメージですが、大人になっても充分に楽しめますし、大人ならではの感じ方もできます。子どものためだけでなくご自身のために手に取り、読んでみるのもとてもいいことだと思います。




